そこで公開したばかりの、三谷幸喜氏の最新作「ザ・マジックアワー」を見ることに。
前作が、爆笑傑作の「有頂天ホテル」だっただけに、今回も期待大だ。
始まって、佐藤浩市が殺し屋に成り切るところから、大爆笑の嵐だ。
声を出して笑うしか無い状態だ。\(^o^)/
ただし、「ザ・マジックアワー」は「有頂天ホテル」のように映画全般に笑いが盛り込まれている爆笑ムービーではなかった。
三谷幸喜氏は、ただのお笑い映画ではない、映画の素晴らしさと、役者の演技力、そして裏方のスタッフの活躍を伝えたかったのだと思う。
私も、また明日から、鉄道の裏方として周りの人に感謝しながら、マジックアワーを迎えたい思った。
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